2026年カルテット始動します

皆様、あけましておめでとうございます!

いままで、リーダーライブで継続的に同じメンバーで演奏活動をしてこなかった編成、ドラム、ピアノ、ベース、サックスの編成でのカルテットのライブを

今年から開始しますのでお知らせいたします!

バンド名は『大江陽象drums&The Boptaste Mode』

25年にわたり培ってきたBEBOPのフィールをもって、コンテンポラリージャズの根幹MODALなサウンドにも挑戦する意味を込めて付けました

メンバー

ベースに、5年ほど前からお世話になっている剛腕・三橋洋介さん、ピアノは三橋さんが可愛がっている若干17歳の逸材ピアニスト中里金太郎

テナーサックスは、彼が高校生だった2021年からその成長を見守ってきた、練習の鬼、山中龍之介21歳。

動機、そして目指すサウンド

これまでハードバップスタイルのドラム、スイングし、アンサンブルし、ピアノのバッキングのと連動して伴奏する

つまりリズムセクションの一員としてのジャズドラムの美を追求してきた僕が現代ジャズのシーンで活動を拡大していくにあたり、

そのスタイルだけに固執しては音楽的な熱量が不足していると痛感したから。

ドラム自体が音楽に積極的にかかわり、推進していくスタイル、しかもそれはBEBOPのドラミングに深く根差してるドラム

まさにその理想を体現したドラマーが、2024年に99歳で天寿を全うした。。その名はROY HAYNES!彼が率いたカルテットの

音源を紹介します。こんなバンドをにしていけたら!!!(ものすごい演奏ですが、あくまで理想ですw)

“Fee-Fi-Fo-Fum” Roy Haynes Quartet

このサウンドを目指すにあたり、強力なビートのベーシストは必須でした、真っ先に思いついたのが三橋さんでした

その三橋さんが数年前から面倒を見ている若干17歳のピアニスト中里金太郎は、伸び盛り!!BOBBY TIMMONSが大好きで、スイングへの探求心に燃える超新星です

モンクの曲を三橋さんと大江と演奏する金太郎君、すでにアプローチに個性がある。

フロントを務めるテナーサックス山中龍之介は、すでに高校生の時にプロのステージデビュー、音大から奨学金で引く手あまたの実力がありながら、国立大の理系学科に現役合格した孝行息子w。学業が多忙な中、ますます練習への情熱に燃え、八王子からなかなか出てこないwので、引っ張り出してきます。

4年前、高校生でこの演奏!!山中龍之介!

このバンドの演奏予定

1月11日@本八幡COOL JOJO14時

2月28日@本八幡COOL JOJO19時

3月14日@東村山(久米川駅)Bar 52ndStreet 19時~

都心でも赤坂ビーフラットなどでの演奏を組む予定です

応援よろしくお願いします!

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